なっちゃんだって生きている

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「好きな人にはムラムラしない」そう語る男の考えとは

アクセスありがとうございます。なっちゃんです。

 

高校時代、なぜか通っていた学校の男女仲が悪く、かつ3年生の時は「数Ⅲ・物理選択」の男子と同じクラスだったため青春時代は彼氏以外の男子と話す機会がありませんでした。

 

その後心理学科に進学するのですが、

 

「だ、男子がしゃべったーーーー!!!」

 

とカルチャーショックを受けました。

文系の男子ってしゃべれるんです。これマメ知識ね。

 

さてさて、今回のお話はそんな心理学科時代の男友達についてです。

 

ある日、「みんなで飲むから来ない?」と男友達に誘われ、のこのこ下北沢に現れたなっちゃん。

そこには男3人がいました。

 

なっちゃん「あれ?女子はいないの?」

 

 

 

男友達「今日は男子会だよ」

 

…YES高須クリニック

 

 

 

というわけで男子会スタート

 

当然20過ぎの男子4人()が集まればえっちい話にもなります。

 

 

男友達「なんかさ、どうでもいい女ほどムラムラするよな」

なっちゃん「え?逆でしょ。好きな人ほどしたくなるもんじゃないの?」

男友達「いんやー。好きな人なら一緒にいるだけで幸せだからね」

 

なっちゃん「ほほう(´∀`)」

 

 

彼は精神的な繋がりだけを本命に求め、肉体的な繋がりはある意味どうでもいいという考えのようです。

 

そう解釈すると何となく聞こえは良いですが、根底には「好きな人には自分の本能を見せたくない」という心理もあるようにも見受けられます。

「どうでもいい女程ムラムラする」と言うのは一見軽い男のようですが、もしかしたら性的なことに後ろめたさを感じているのかもしれません。

 

とはいえ「好きな人とは一緒にいるだけで幸せ」とは中々素敵なフレーズですね。

 

私も母になり我が子に対しては

 

「見た目が悪かろうが頭が悪かろうが、いてくれるだけで愛おしい」

 

そう思います。

 

 

彼もそんな無償の愛を感じられるような恋愛をしてきたのでしょうか。

 

 

 

さて、大学を卒業して数年経ち、久々にみんな(今度は女子もいたw)で集まる機会がありました。

そこで例の男友達とも久々の再会。

どんな日々を過ごしているのか尋ねると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男友達「風俗で淋病もらった」

 

YES!泌尿器科!

 

おしまい