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大企業のワーキングマザーに逆ギレされた話

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ワーキングマザーほどハードな生活を送っている人はいません。

なにせ家事、子育て、会社員という三足のわらじです。

 

筆者も経験がありますが、とにかく精神的にも肉体的にも常に追い込まれている状態でした。

比較的、保育園も会社も理解があり、子どもの健康面でも恵まれた方ではありましたが、それでもきつかったです。

 

そんなワーキングマザーですが、なっちゃんが独身時代に理不尽なキレ方をした人がいたのでそのエピソードをご紹介します。

 

 

ワーキングマザーAさん

30代、時短勤務、隣の課に配属されたばかり、会議室の備品管理担当

 

ある時、会議室のプロジェクターが故障しました。

その会議室は隣の課の持ち物で、管理担当はAさんでした。

その会社では(どこもかな?)会議室の予約が朝から晩まで埋まっていて、一つの会議室が使えないとなると仕事が止まってしまいます。

かつ、なっちゃんのいた課は重役の会議が度々あるので、そこで失礼があると大変なことになります。

 

そのため私はAさんに対応をお願いしました。

時短勤務で毎日ヒイヒイ言っていたのは知っていましたが、担当がその方である以上頼むしかありません。

もちろん頼み方は平身低頭です。

 

しかし、待てど暮らせど何もしない。

 

その間会議ができないので、なっちゃんの課の小型のプロジェクターを仮置きすることで何とか回っていました。

 

しかし、小型プロジェクターをいつまでも使うわけにはいかないので、メールでも直接でも対応してくださるようお願いしました。もちろん平身低頭です。

 

ずっとスルーされて一か月以上経ってからきたAさんからのメールは以下の通りでした。

要約すると、

 

「配属されたばかりでかつ時短勤務だからそんなしょうもない仕事やってられません」

 

 

 

はああああああああああああああああああああああ?

 

 

 

大変なのはわかる。やる時間がないのもわかる。

でも、あなたの仕事でしょ?

 

できないなら、上司に担当を外してもらうなり、他の人にお願いしてもいいか聞くなりすればいい。

Aさんの上司に、Aさんから「私じゃできません」という相談があったか聞くと、全くないとの回答でした。

 

代わりにAさんの上司を説教しときました

(今思えばとんでもないことをした)

 

大企業の社員で専門性には長けていたのかもしれないけど、仕事の仕方としては全くダメな人だったなと思います。

ワーママに必要なのは、誰かに甘える勇気です。

 

後で大変なことになるくらいなら、誰かに頼った方が仕事は確実です。

 

そして、辛いからといって逆ギレするなんて最低です。

誰も子育てしながら働いてくれなんて頼んでません。

自分の意思でやっている以上、八つ当たりするのは筋違いです。

 

これからワーキングマザーになる方は、

「ヤバい時は人に頼る」

ことをおススメします。

 

その方が社会人として正しい選択だと思います。