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手取り14万円で東京23区の一人暮らしはできるのか

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おはようございます。なっちゃんです。

 

実家暮らしなら誰でも憧れる一人暮らし。

 私も大家族だったので、

「自分の部屋が欲しい!」

「一人になりたい!」

 と常々思っていました。

 

 昨日の記事でも述べた通り、新卒採用に挫折した私は26にしてようやくまとも(?)な職に就きます。

 

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ただ、その会社は自他ともに認める薄給。

 転職会議というサイトでも社員の平均年収220万という情けない給与でした。

 

 実家は都心から近く、職場へのアクセスも良かったのですが、母から

「出てけ」

 と言われたので一人暮らしを始めることに。

※その後母には「誰がお父さんの面倒見るのよ…」と泣き言を言われたが知らんw

 

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当時の私の手取り月収は14万。

職場は港区なのですが、いかんせん朝が弱いので極力アクセスのいいところがいい。

というわけで、23区の中でもあまりイケてない某区で物件を探しました。

 

色々選択肢はありましたが、薄給かつ朝が弱いので「近い・安い」が最優先です。

 

結果

 

総面積5.4畳のアパート

 

で暮らすことになりました。

 一部屋5.4畳じゃないよ☆

そのスペースにシャワー室とトイレをキッチンをねじ込めるんだからすごいよね。

ジャパニーズコンパクトスタイル

 

さてさて、ここで月56000円(共営費込)の出費が確定します。

 

残金84000円。

 

その他出費の内訳は以下の通り。

 

スマホ代 8000円

WiMAX  5000円

電気代  2500円

水道代  2000円

ガス代  1500円

食費   20000円

交際費  10000円

保険代  2000円(都民共済)

 

 

この時点で残金は33000円。

ただこれに加えて、日用品代、被服代、コンタクト代が発生する月もあるので手元にはほとんど残らない計算です。

 

食費に関しては、週2、3日はお弁当持参で、それ以外は社食(500円程度)利用でした。

飲み会はしょっちゅう出ていましたが、全部派遣先の社員さんの奢りでしたw

(今思えば港区のパパ活と言っても過言ではない)

ただ基本的には自炊です。

 

食費は「1か月1万円生活」という企画が成り立つくらいですから、もっと抑えることは可能です。

 

ただ、食が質素になると心も貧しくなります。

 

安い食材や偏った食事をするのはおススメできません。

私も残業した日は牛肉にするなどちょっとした贅沢は取り入れていました。

 

化粧品に関しては、過去の記事『女子のコストはそんなに高いのか』の金額一覧にある最安値で揃えていました。

というより、ほとんど買っていませんでした。 

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手取り14万で暮らせた理由としては、

 

・職場で奢ってもらえた

・衣食住以外の出費がほとんどなかった

・自炊していた

・健康体で欠勤がなかった

 

以上4つの要因があったからだと思います。

 

ただ上記にもありますが、貯金はほとんどできません。

もし残業がない故の薄給であれば、スキマ時間で副業をするのがオススメです。

(社内規定上NGなのは他社と雇用契約を結ぶことなので)

 

1万円の昇給を待つよりクラウドソーシングなどで1万円稼いだ方が手っ取り早いです。

 

節約術については、また後程投稿したいと思いますノシ