なっちゃんだって生きている

恋愛・転職・結婚・出産・育児 ダメ女でもなんとかやってきました

自転車事故でばーさんを負傷させた件のその後(多分完結)

f:id:beauty29:20170916101317j:plain

 

つい先日、私の不注意でおばあさんを怪我させてしまいました。

 

詳細はコチラ

natsu29.hatenadiary.jp

 



気になる賠償額

結論から言うと、

おばあさんの金銭的な被害

壊れたカゴ代 2500円

治療費    1200円弱

に対し、

 

カゴ代 2500円

菓子折り 2700円

お見舞金 5000円

 

で決着しました。

 

相手の希望はかかった費用の補填だけでしたが、それじゃちょっと…と思い多めにお詫びをしました。

 

 

事故を振り返って 

示談はおススメしない

正直、これで良かったのかはよくわかりませんね。。。

なんせご高齢なので、後々「腰が~、膝が~」と言ってくる可能性もなきにしもあらずです。

私としては警察をはさんで責任の所在とお詫びの妥当な額を明確にしたかったのですが、先方が

「忙しい、手間だ」

というので、対応は私個人の判断に委ねられました。

 

そんなにいらないよ、とのことでしたが、後になって

「あんなひどい目に遭わせてこれっぽっちか!」

とご近所に吹聴されることもありえます。

話した感じは円満解決っぽかったですけど…ちょっと怖いです。

 

自転車事故を起こしたら、どんなに軽微でも必ず警察を呼ぼう

これは、警察にも保険会社にも言われたことです。

 

 

示談のデメリット

今回の示談は警察や保険会社をはさまない分、手続きがいらずスムーズに話が運びました。

ただ、当然デメリットも。

・責任の所在がわからない

・第三者が入らないせいで、必要以上に揉める可能性がある

・保険が使えない

・事故当時の記録が残らない

などです。

 

極端な話、

「あの時この女は傘さして音楽聴きながら自転車に乗ってたの!こんな金額じゃ納得いかないわ!」

「あの時実は別のところも負傷していたの、賠償しろ!」

後出しであることないこと言われてふっかけてくる可能性もあるわけです。

だって当時の記録が何も残っていないから。

 

しかし、それは被害者側のデメリットでもあります。

 

「怪我?知らんがな。私がやったという証拠でも?」

と加害者がしらばっくれれば、一銭も払ってもらえない可能性もあるわけです。

 

 

今回はたまたま揉めなかっただけ

・現場が近所だったため私の住所が相手に知られていたこと

・私がすぐに連絡先を渡してお詫びをする旨伝えたこと

 

この2点により、お相手が私の良心を信用して示談という形になりました。

しかし、良心というものは誰にでも持ち合わせているものではありません。

 

もし事故にあったら、お相手がどんな人であろうと即警察を呼ぶことをおすすめします。

示談後のトラブルも多いそうなので。

 

 

最後に 

一番は事故を起こさないことです。

 

自転車であっても一時停止等の指示は守る。

曲がり角など見通しの悪いところでは減速する。

 

などなど、面倒でも「自分を守るため」と思って注意深く運転してください。

事故ると、加害者でも被害者でも面倒なことになるので。。。 

 

何はともあれ、大事に至らなくて良かったです。