なっちゃんだって生きている

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離婚は自由!言論も自由!そこに人権侵害がなければね…

こんにちは、結婚生活3年目で夫婦仲が冷え切ってるなっちゃんです。

今ブロガー界隈でプチ炎上してる離婚騒動。

私は既婚者ですが、自身もこれから離婚問題に直面する可能性は0ではありません。

 

個人的には、現状が辛すぎるなら離婚を選択してもまったく問題ないと思います。

しかし、今回の件は色々と違った方面でプチ炎上が起きています。

「家族心理学」が私の興味関心の一つでもあるので、今回記事として取り上げさせてください。

 




 

女性ブロガー離婚報告→プチ炎上まとめ

炎上理由その1 プライベート晒し過ぎ問題

私はブログのジャンルを「専門分野注力ブログ」と「ファン獲得型ブログ」と「混合型ブログ」と勝手にカテゴリを分けています。

専門分野ブログはブログオーナーの顔よりも、内容の専門性を売りにしているブログです。一方で、後ろ二つはブログオーナーのキャラや生活に関することがコンテンツに含まれているブログとなりますが、本件のブロガーさんは後者となります。

今回の離婚報告は本人の考えだけでなく、元旦那さんからのコメントも掲載されており、一見、「フェアだな」「円満離婚なんだな」という印象を受けますが、「旦那さんのことを悪く書きすぎではないか」「子どももいるのにセックスレスのことを堂々書くなんて…」という意見が寄せられていました。

 

momonestyle.com

 

炎上理由その2 子どもを引き取らないのはなぜ?

日本の場合、虐待や育児放棄などよっぽどの過失がない限り、親権は母親に渡ります。

よって、今回の離婚は女性ブロガーに何らかの過失があったのでは?とささやかれています。

※法律には詳しくないので、あくまで聞いた話です

この女性ブロガーさんにはお子さんがいらっしゃいますが、今後は元旦那さんと暮らすそうです。

ママブロガーが我が子を引き取らないのは不自然ですし、子どもの養育においてフリーランスの元妻の方が仕事の融通が利いていいのではないか?と個人的には思います。

ただ、彼女がどんな働き方をしているのかわからないので何とも言えません。

 

 

炎上理由その3 過去に不倫を匂わせるような投稿がされていた

私はソースを直接見ていないのですが、誰かとデートしている様子をSNSで発信していたとか。お相手の男性も特定されているようですね。

不倫のあるなしはともかく、これがもし本当なら子どもがいる以上褒められた行動じゃないですね。

 

 

批判派と擁護派の場外乱闘

批判派の意見

今回の離婚大発表についての批判派の意見は様々。上記で触れていないものとして、「子どもがかわいそう」という声も目立ちます。

確かに、表向きの離婚理由を読む限りでは「努力次第で軌道修正できたのでは?」と思われるのも不思議ではありません。

ただ、本当に不幸かどうかは本人が決めることなので、周りが決めつけるかのように「かわいそう」と言うのは問題ですね。

過去に両親が離婚して傷付いた経験をお持ちの方については、そう言いたくなる気持ちもわかりますけどね…。

 

 

擁護派(アンチ離婚のアンチ)の意見

今回の件で一番大人の対応をしているのは、「深くは触れない擁護派」のみなさんだと思います。事実はどうあれ、よそのご家庭について赤の他人がどうこう言う必要はないですからね。

ただ、「離婚を否定するな!」という意見には疑問を感じます。冒頭で述べた通り、離婚そのものは別にいいと思いますが、やはり「永遠の愛を誓い合った二人が別れてしまった」という点ではバッドエンドです。離婚の事実を公言した以上、このような声が上がるのは当たり前です。

ご本人が自由に発信しているのと同様に、どんな意見を持つのも読み手の自由でしょう。

 

 

私の考え

トンチンカンな擁護派は、批判・指摘・中傷を混同している

一部擁護派の「人のことなんてほっとけよ」という意見は、まさにその通りだと思います。ただ同時に、「誰がどんな意見を言おうがほっとけよ」とも思います。

ご本人があんな大々的に発表しちゃってるので、その点では擁護派の主張は弱いです。

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また、批判派の発言に噛みついている人の多くは、批判=悪口と捉えているように思います。

もし私に対して、「あなたも一児の母なんだから発言の内容を考えなさい」という意見があれば、それは一つの意見として受け入れます。ただ、「子どもがいるのに何やってんだバカ女」と言われれば話は別です。

トンチンカンな擁護派はこの辺の本質の違いへの認識が甘い気がします。

 

一番腑に落ちたツイート

 この方の最初の2行に激しく同意しました。

「収入格差が出て夫がやる気をなくした」とありましたが、その収入は旦那さんという大黒柱がいたからこそ得られたものです。

「家事の一部を任せていた」という記述もありますし、「あなたのおかげで頑張れる!こんなに稼げる!ありがとう!」とちゃんと伝えていれば旦那さんのプライドも保てたのでは?と思います。

 

女性ブロガーへの攻撃はやめよう

元旦那さんのなりすましが登場したことで、一時的にご本人(とされる)Twitterアカウントまで登場しています。

自称ご本人曰く、「すべて納得している」「関係ない人は介入しないで」とありました。この声が本物であるなら、これ以上は言及しないのが優しさかな。その辺は個人の判断に委ねられますけど…。

一部に不倫を確信して中傷している人もいますが、中傷は人権侵害なので絶対NGです。

 

 

最後に

私も既婚者ですから、パートナーと添い遂げることの難しさはわかっています。

旦那は私のADHD的な症状にうんざりしていますし、私は私で旦那の自己中心的な言動(軽い自己愛性人格障害が疑われる)に傷付くこともあります。

 

でもご縁があった以上、一緒に老いてどちらかが先立つまで添い遂げたい。

 

 

今回の件で、大切な学びを得ました。

もしかしたらこの願いは叶わないかもしれないけど、努力だけは怠らないようにしたいです。

 

 

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