なっちゃんだって生きている

恋愛・転職・結婚・出産・育児 ダメ女でもなんとかやってきました

読者はブログを読んでいないというのは本当だった

こんにちは、地区大会で負けて引退したくせにその後も部活に顔を出しまくって後輩に迷惑をかけるタイプのなっちゃんです。

 

早いもので、はてなブログに移転し1か月以上が経過しました。

「いつも楽しく読んでます」とのコメントもいただけるようになり、体育館裏でこっそり嬉し泣きをしています。

 

さて、ブログ運営において、記事の執筆・ブログデザインの工夫・SNSでの宣伝・セルフブランディングなどやることは沢山ありますが、やはり最も重要なのは「記事の質」だと思います。ただ、記事の情報自体に価値があっても、表現次第では読者が離脱してしまうというのが現実。

実際私も活字が苦手なので、長文がびっしりある記事はそっ閉じしてしまいます(オイ

 

とはいえ、普通は

「子どもじゃないんだからみんなちゃんと読むっしょー」

と思いますよね?

しかし、そんな期待を裏切る現象がまさかのTwitter(短文)で起きていたのです…

 

 

プロブロガーCaptainJackさんのブログ添削サービス

サービスの概要

ことの発端は私のTLに表示されたプロブロガーCaptainJackさんのツイート。

 

 

申し込み要件は上記ツイートのRT&ブログ概要や信念などをリプするだけ。

超お手軽!

プロブロガーに自分のブログを読んでもらえて、かつ有益なアドバイスをいただける大チャンス!当然、希望者が殺到します。

私も、勉強がてらその様子を目で追っていました。

 

 

簡単なルールにも従わないブロガーたち

さすが人気ブロガー。リプがどんどん溜まっていきます。

それに対し、即レスで的確なアドバイスをしてあげる神対応CaptainJackさん。しかし、そのやり取りの最後の方に…

 

 

CaptainJackさん「RTしてくださいね!」

CaptainJackさん「RTしてくださいね!」

CaptainJackさん「元ツイートに記載の通りRTよろしくです!」

CaptainJackさん「元ツイートにあるようにRT頼みます!」

CaptainJackさん「今気づきました!RTしてくださいね!」

 

 

 

RTしてないのかよおまいらwww

そもそも申し込み資格ないからそれ!

 

 

一連のやり取りを見ていて得たもの

イライラが隠せなくて思わず

当事者でもないのにイライラするなっちゃん。

大して探してもないくせに「僕の筆箱がなくなった!」と大騒ぎする小学生くらいイライラする。

思わず引用RTで苦言を呈してしまいました(自分のフォロワーしか見てないから意味ないw)。

 

 

相手は人気ブロガーだから、「我先に!」って思うのはわかる。リプが埋もれて添削してもらえないかもしれないからね。

でも、人に物事を頼む時に相手の提示条件をスルーしちゃあかんでしょ。

しかもRT!ボタン一つ押すだけ!一秒もかからないじゃん!

 

 

思ったより読み手は内容を理解していない

そんな私の問題提起に当のご本人もリプをくださいました。

 

 

超ポジティブ!これが伸びシロ!

オッケーーーーーーーーーーーーーイ!!!

↑ もはやファン

 

多分、希望者も元ツイートを読んだ「つもり」ではいたと思うんです。でも結局「RT」の部分は頭に入っていなかった。もしくは入っていても行動に起こさなかった。

これってブログ運営において重要な気付きだと思いました。

 

 

最悪、8割は読まれてないと考えることにした

私の読者の中には、ありがたいことに一言一句読んでくださって「この一文に共感!」「この表現はちょっと…」と意見をくださる方もいます。でもそれは元々読む時のモチベーションが高いからです。

恐らく、新規のユーザーは読むモチベーションがほぼ0です。

活字に弱い私だからこそわかるのですが、モチベーションの低いユーザーが優先的に見るのは

 

・見出し(目次)

・写真/イラスト/表

・太字/大字/色付き文字

 

これだけです。

 

これらで引き留められなかったら、残りの数千字は読まれずそっ閉じになってしまいます。

ですので、本当に読者に伝えたい内容はダラダラ長文で説明せず一撃必殺でドーンと叩き付けるような工夫が必要です。

私が独断ではじき出した大体のブログの構成比率は “強調部分2割、付随する記述8割”

後者は「読んでもらえたらラッキー☆」くらいでいた方がいいかもしれません。 

 

f:id:beauty29:20170909122924j:plain

 

 

まとめ

「読者は読んでいない」というフレーズは耳にしていましたが、書き手の想像を遥かに超える「読まない」ユーザーがいることがわかりました。

そうなってくると、ブログは「読み物」ではなく「視覚で楽しむエンターテインメント」というスタンスで運営した方がより多くの読者を引き込めるのではないかと思います。

私もブログ歴4か月目に突入しましたので、本格的に戦略を練るステージにきているのかもしれません…!((((武者震い))))

 

あと、神対応CaptainJackさんとワイワイ楽しく交流ができるサロンがあるそうです。

興味のある方は是非!

(ネタにさせてもらったので宣伝w)

www.captainjack.jp

 

以上、本日もありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク