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薬剤師と結婚するメリットとデメリットを語ってみるよ

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こんにちは、お金大好き銭ゲバゴリラことなっちゃんです。

 

Twitterで「年収1000万の男と結婚したい女」が一時話題になりました。実際、お金はあるに越したことはないのでその気持ちはよくわかります。

ちなみに私は薬剤師と結婚しました。

つぶしが効くということで女性に人気の職業ですが、婚活市場でも薬剤師の男性はある程度の人気があるようです。

今回は、嫁目線での男性薬剤師についてお伝えしたいと思います。

※私は薬剤師ではないので、全て旦那からの情報です

 


 

薬剤師について

薬剤師になるまでが大変

まず、薬剤師はなるまでが大変。そこそこ理系科目が得意でも大学の化学の授業は鬼のように難しく、授業もすべてが必修科目。大学側としては国家試験の合格実績を作らなくてはならないので当然と言えば当然ですね。

さらに、2006年入学(確か)から薬学部は6年制に。浪人・留年したり卒業試験・国家試験のいずれかに失敗すれば、周りの同級生より社会人デビューが遅れてしまいます。

理系学部なので学費もバカになりません。

 

 

面接がいらないくらい就職はイージーモード

資格を取るまでが大変な分、就活ではバブル期並みの売り手市場。旦那も面接なしで就職したので薬剤師には就活という概念がないようです。

仮に職場をすぐに辞めてしまっても、再就職は簡単。バイトであっても高時給なので、最低限の労働時間でそこそこの生活をする、という生き方も可能でしょう。

 

 

働き方次第ではめちゃくちゃ稼げる

薬剤師は病院・調剤薬局・小売店などで働くのが通常ですが、自分の薬局を開業すれば年収1000万も余裕で狙えます。

また、地方での就職も超高月収。人手不足のため薬剤師は喉から手が出るほど欲しいとか。住めば都タイプの人ならガッポガッポ稼げちゃいます。

 

 

調剤薬局薬剤師との結婚のメリット

病気の知識が豊富

まず、一番のメリットはたいていの病気とその対処法がすぐわかるところ。旦那は小児科も経験しているので、子どものトラブルの時にはすごく助かっています。

過去に親の自己判断で薬を飲ませた結果、子どもが死亡するという事故があり、そういったトラブルを起こすリスクが低いのは安心です。

 

薬がすぐ手に入る

また、ロキソニンや下痢止めなどの薬もすぐ手に入ります。飲み方についても聞けば即答してくれるので調べる必要なし。

私は健康なんであんまり関係ないですけど。

 

 

収入が安定している

通常の民間企業と違い、景気によって給与が左右されないのは大きな魅力です。ただ、やはり売上を立てる努力は必要で、面倒な患者も丁重に扱わなくてはならないそうです(単価次第なところはある)。とはいえ一番扱いが面倒な世代(団塊以上)も何故か白衣を着ている人には腰が低いらしく、そこまでストレスは抱えてなさそう。

旦那の給与は30代の上位10%に入るレベルなので、なっちゃんは実は玉の輿です。

 

 

残業・休日出勤がほぼない

調剤薬局はクリニックの営業日に準じて開店しているので、日曜・祝日は確実にお休みです。また、年末年始・GW・夏季休暇もあります。その休みが休日出勤でつぶれることはほぼ0に等しいです。

残業については患者の数によって残務処理が発生する日がありますが、午前様になるレベルの残業はあり得ません。

 

 

調剤薬局薬剤師との結婚のデメリット

病気を移されるリスクがある

常に病人と接しているので、病気のリスクと隣り合わせなのが最大のデメリットです。実際、旦那は冬になると毎年のようにウイルス性胃腸炎にかかっています。泌尿器科の薬剤師でこんな感じなので、内科や小児科はもっとヤバそうですね。。。

 

 

欠勤が許されない

薬剤師の仕事は「薬局にいて患者に説明する」というのが絶対です。薬剤師が不在だとその日の売り上げは0になってしまうし、他の薬局に在庫がなくて困っている患者さんもいるかもしれません。派遣で別の人を一時的に雇うことは可能ですが、当然ながら超高コスト。なので多少の病気じゃ仕事は休めません。

旦那は吐かない体質なので、ウイルス性胃腸炎の時は下痢止めを服用して出勤していました(※絶対マネしちゃダメ!)。

その時はさすがに「薬剤師大変……」と思いましたね。

 

 

長期休暇が取れない

考えようによっては、年末年始・GW・夏季休暇が取れるので十分かもしれませんが、会社員のように有休は使えず、旅行はハイシーズンでしかいけません。

ただそれ以上に休みが取れない職業もあるので、デメリットと取るかは人それぞれですね。

 

 

まとめ 

子育て目線で言うと、旦那に稼ぎと休暇と精神的安定があるのは非常にありがたいことです。

ブラック企業の待遇を見ていると、薬剤師はホワイト職業だなーとつくづく思います。ただ、就職先によりけりなところがあるので、全ての薬剤師が上記のような働き方をしているわけではありません。また、人工知能の発達により色々なものが自動化されたら薬剤師の需要はなくなっていくかもしれません。なので、あくまでこの記事の内容は「現在」の「調剤薬局」の「管理薬剤師」の一例であることは頭に入れておいていただければと思います。

 

以上、本日もありがとうございました!

 

 

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