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ネガコメ(アンチ)との付き合い方について語ってみるよ

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こんにちは、最近めっきりつまらなく大人しくなったなっちゃんです。

 

芸能界をはじめ、オープンソースのSNSなど表舞台に立つ人なら誰もが経験するであろう「ネガコメ(もしくはアンチによる攻撃)」

前提として、今回扱う「ネガコメ」とは、有益な批判も誹謗中傷も全て含みます。

古参ブロガーにとっては特に目新しい情報(気付き)はないので、初心者向けに書いていきます。

 

私は8月の頭にはてなブログに移転。3か月目にして炎上(つってもボヤ程度)を起こし、これまで潜在的に存在していたアンチがここにきて言いたい放題やってくれるという経験をしました。

経緯は「うんこたん」がわかりやすくまとめてくれたので、初めましての方は以下をご参照ください

www.vietstar.asia

 

炎上のそもそもの原因は、私がTwitter上で信者ビジネスの教祖様の批判ばかりしていたから。それにより、アンチ?には「批判ばっかりしている痛いおばさん」と思われているようですが、実は私の中でも批判にルールがあります。

 

それは、

対象者のブログ・TwitterのTLは汚さない

です。

 

具体的に言うと、

ブログのコメント欄(ブコメ)に批判は書かない

Twitterのリプで批判はしない

の二点です。

 

私のブログやTLにて何かを語る分には、見る人が限定されるし、最悪「なっちゃん最悪。ブロック(ミュート)したろ」と読み手に選択肢を与えられます。

しかし、他者のブログのコメント欄やTwitterのリプだと、上記以上に不特定多数の目に触れ、かつ読み手に拒否権がないという特性上の違いがあります。

ある意味一人よがりな発信とも取れますが、必要以上に対象者の足を引っ張るのもちょっとな…と思い、一応そのような線引きをしています。

 

さて、アンチやネガコメのベタな付き合い方として

 

・自分も有名になったなーと感慨にふける

・批判する奴は暇人・嫉妬乙と思い込む(コメント主を見下す)

・スルー!とにかく熱くスルー!

 

といったものが挙げられます。

これらに関しましては、おおむね同意と言うか、推奨します。

 

あれ?(有益な)批判を受け入れて、今一度自分を見直して、より高みを目指していくのが理想じゃないの?ってなりますよね。

バウムクーヘンだかタカラレーベンだか、そういうやつです。

アウフヘーベンとは - コトバンク

 

ただ、私、気付いちゃったんです。

炎上中のコメント(ブコメ)に有益な批判はあんまりない

ということに。

 

有益な批判をするためには、

・問題の本質を見極める力(読解力)

・問題点を指摘し、説明するための表現力

・その上で問題解決方法(改善案)を提示できる知識、発想力

が必要です。あと、記事を読み込むのための時間も。

 

要は、ある程度頭が良く、かつ問題(発信者)に真摯に向き合う姿勢がないと有益な批判はできないんです。

 

例えるとすれば、

発信者=バッターボックスに立つプロ野球選手
有益な批判ができる人=プロ野球解説者
ネガコメがしたいだけの人=観客席でヤジを飛ばしてる凡人
と言えます。
 
そう考えると、私のTwitter上の批判もヤジを飛ばしてるだけのおっさんと変わらなかったな、と反省するところであります。(おっさんごめんw)
 
んで、この記事を通じて何を言いたいかと言うと、

どうせならプロ野球選手か解説者を目指そうぜ

ということです。

 

「批判なんて誰でもできる」という考えは、

「今の打てただろ!」と言うのは簡単でも、実際にヒットを打てる人間は一握りという事実に近いと思います。

凡人には「打てなかった」という事実しか見えないけど、もっと高次元な人には打てなかった要因が沢山見えている。どうしたら打てるかも考えられる。

目指すべきは後者かな、と思う。

 

実際、休日を返上して(時間使って)入場料払って(PV献上して)ヤジを飛ばす(ネガコメ残す)って、普通に考えてダサいですからね。

 

以上のように、ネガコメ食らった日にはこのような分類と考え方で消化するようにしています。

ただ、ちゃんとブログ記事を読んでもらえたかは別として、興味を持ってくれてありがとう!という気持ちは忘れずにいたいですね。

 

今日もなっちゃんの記事に興味を持ってくれて、ありがとうございました!

 

おしまい

 

 

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