なっちゃんだって生きている

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デジタルタトゥーを刻み続けるクリエイター女子たちよ、大丈夫かい?

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こんにちは、食事中息子に肉を取られるのでプロテインで補填してるなっちゃんです。

 

最近ブロガー界隈ではお金を循環させるのが流行っているようですね。

手軽に稼いだ気になれるのですごくあたまがいいとおもいます(棒)

 

それはさておき、度々議論されるのが「人生のコンテンツ化」について。

ブロガーのみなさんはある程度「生活のコンテンツ化」はしていると思います。

一方、(ほぼ)実名顔出しなのに性体験などで注目を浴びる=人生のコンテンツ化って、デメリットの方が大きいんじゃないの?と個人的には思っています。

 

私も男への嗅覚だけを武器に今の生活を手に入れたノースキル女なので、そういった人たちをバカにする権利は全くありません。

でも、「似たもの同士」だからこそすごく心配というのが本エントリーの主旨です。

そして特に心配なのが女性。

その理由や思うところなど、ばばーっと書いていこうかなと。

うっすいオピニオンになりそうな予感ですが、何となく書きたい気分だったので興味のある方はお付き合いください。

 

それ、デジタルタトゥーですよ

まず、私が心配している方たちはどんな発信をしているのか?

界隈に詳しい人は読めば誰のことかわかると思いますが、一応ボカシときます。

以下、私が「それ、顔出しでやるの?」とドン引きした内容の例です。

 

経験人数が多いと豪語。過去の枕営業についても語っている

この方は美人だしスキルもあるのに何でこんなことをしてるのか不思議でなりません。

自分の品位を落とさないと認知されないくらいクリエイターの世界は厳しいということなのでしょうか。

それでいて結婚したいキャラなのはなぜ…?

 

留学先のホストファミリーを食中毒にしたと嬉々として語る

子どもがいたら死んでいた可能性がありますね。どちらかというと過失云々よりもご本人がヘラヘラしているところ、周りも「やっぱりぶっ飛んでるね!」と肯定しているところにドン引き。ねえねえ「傷害」って漢字で書ける?ん?ん?

 

Polcaが完全にパパ活(リターンはないに等しい)

これについては様々な議論がありますね。

批判の理由として一番代表的なのは「乞食行為は軽犯罪法違反」というもの。

こじき行為とは一般に「不特定の人に哀れみを乞い,自己又は自己の扶助する者のために生活に必要な金品を受けようとすること」と定義されているそうです。

 

そもそもなんで禁止されているのか?ざっくり説明すると

「国民には勤労の義務があるけど、乞食を認めたらみんなやる気なくなっちゃうから」

とのこと。あれ?某界隈って国の秩序を乱そうとしているのでは。。。

 

参考記事: 

lmedia.jp

 

法律のことはさておき。

まあ言っても払う側・貰う側の二者関係の問題なので、上記の問題に目をつぶれば別にいいのかな、と思います。

ただ心証は悪いですけどね。

 

彼女たちの武器が「女」だとしたら

彼女たちがどういう意図で顔出しをしているかはわかりませんが、マッチングサイトで顔出しの経験がある私から言わせると、やはり若い女性の顔出しはアドバンテージになると思います。

なので、本人は「女」を売りにしているつもりがなくても結果的にそうなるのは必然なのかなと。

 

さて、ここで満を持してブロガー界の女帝、あんちゃ様のありがたいお言葉をどーーーん!!!

 

www.mazimazi-party.com

 

容姿・若さがアドバンテージだとしたら、それが失われた時に詰む。

という趣旨の記事です。

これを書くのは中々すごいと思います(意味深)

 

まあまさに私がそんな感じなのですが、良く解釈すれば

 

若さがあるうちに「妻」「母」という社会的役割を得ることに成功した

 

とも言えます。

※言っとくけど自慢する気はさらさらないよ。コンプレックスでもあるよ。

 

個人的に結婚最高!ポウ!(4年目の余裕)とは思っていますが、

結婚=人生の成功・幸せ・勝ち組フォオオオオオオオオオオオオオオ

なんてことは絶対ありません。だから押し付ける気はない。

 

ただ、少しでも結婚・出産を視野に入れているのであれば、今の発信は非常にまずいのではないかというのが個人的な考えです。

普通に考えて下品・傷害・乞食の女性と結婚したい男性なんて少数派でしょう。

(本命じゃないならまだ可能性はある)

 

とにかく確率論的に究極に不利ということだけ強くお伝えしたいです。

 

目先の人気のために未来の可能性を捨ててはいけない

よっぽど良家に嫁がない限りは身元調査なんてしないでしょうし、意外と人生すんなり行くこともあるでしょう。

ただ、どこで誰が見ているかがわからないのがネットの恐ろしさ。

これはオープンソース(鍵なし)で発信している限り避けられません。

 

未来の恋人・結婚相手に限らず、将来のクライアント、ひいては我が子も見る可能性があるわけです。

 

表現の自由がある以上押し付けはしませんが、

もう少し内容を精査した方がいい

とは思います。

 

「お前が言うな」と各方面からお叱りが飛んできそうですが、それはそれ、これはこれ。

 

最後に

そんなわけで「顔出し女子クリエイターが心配ンゴねえ」と老婆心丸出しでお送りいたしました。

実際私も生活がかかっていたら顔出したり脱いだりPolcaしたりするのかなーと思ったりもするので、彼女たちの苦労を完全には理解できていないと思います。

ただ、やはり発信者としては「見え方」も気にするべきです。

 

また「批判するやつは暇人!」とか「人の足を引っ張るな!」という読解力のかけらもない批判の批判botが現れそうですが、該当者に対しては今のままで大丈夫?という問題提起だけ伝わればなと。 

 

おしまい

 

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