なっちゃんだって生きている

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「旦那のいるシングルマザー」のツイートがバズりまして

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あけましておめでとうございます。2019年のなっちゃんです。

 

年末年始、旦那が体調不良になる(自称)&丸二日不在だったため、ずっと息子と二人で過ごしていました。

毎日息子に朝ご飯を食べさせ、トイレに行かせ、公園に連れていき、昼食を食べさせ、昼寝をさせ、プラレールで遊ばせ、夕飯を食べさせ、お風呂に入れ、歯を磨き、寝かしつけ…

 

上記に加えて当然家事もしていますし、平日なら保育園の送り迎えと仕事が加わります。

 

あれ?旦那(父親)いなくても変わらなくね?

 

と思い、愚痴がてらツイートしたのが以下。

 

 

過去のツイートはMAXでいいねが200くらいだったので、私の中では歴史的拡散となりました。

引用RTもいくつかいただきましたが、ほぼみなさん同じ境遇の方でした。

 

この「旦那のいるシングルマザー」にも何パターンかが考えられ、

 

・単に旦那が怠惰なパターン(うちはこれ)

・旦那が激務すぎるパターン

・単身赴任などで物理的に無理なパターン

・病気などのやむを得ないパターン

 

などが挙げられます。

 

当然、私は「家事・育児をしない男親は万死に値する」などとは一切思っておらず、気合と根性で経済発展を遂げてきたわが国においては、

 

労働者は仕事以外に使う余力がない

 

というのが大半だと認識してます。知らんけど。

 

実際私もワンオペ育児の家庭で育ちましたし、それが当然だと思ってました。

 

母親の仕事は、4人の子どもの世話、家事、金融や行政の手続き等々

父親の仕事は、仕事

 

当時父親は激務で、午前様になることも珍しくありませんでした。なので子どもながらにワンオペ育児も致し方ないと思っていたし、もし母が仕事で不在だったら家事に追われて高校受験も大学受験もままならなかったと思います。※私はとにかく体力がない

 

とにかくここで言いたいことは

 

父親も母親も頑張ってる

 

ということです。

 

え、じゃあなんであんなツイートしたの?旦那も頑張ってるでしょ?

ってなると思います。

個人的には、本当に余力がないなら無理して子どもの面倒をしなくてもいいと思うんですよね。やっぱり仕事って甘くないし、収入を得る事=生きる事なので。

でも、これだけは言いたい

 

 

子どもと向き合うことからは逃げないで

 

 

たとえかいがいしく世話をしてくれなくても、

 

お絵描きが上手になったこと

トイレでうんちが出来たこと

タオルを畳んでくれたこと

 

そういった小さな幸せを一緒に喜んで欲しいわけです。

 

え?うちですか?

旦那はポケモンGOを始めてから子どもを見なくなりましたよ。

面倒を見なくなったんじゃなくて、本当に見なくなったんです。

(一応フォローしておくと、うちの旦那は同年代より稼いでるし強めに頼めば育児もしてくれます。あと足は臭くない)

 

うちの父も思春期以降は子どもと関わらなくなり、いつの間にか家族の輪から外れ、病気になり、他界しました。

 

私たち妻は夫(父親)にも家族でいて欲しいんです。

 

 

今回のツイートがバズったのは、単なる不満ではなく孤独な妻たちの願いだと思っています。

 

ちと現役シングルマザーさんから「私たちの苦労も知らないくせに!」と怒られましたが、知らねーよ当たり前だろ離婚したことねーんだからそっちは自分の意思でシングルやってんだろこっちは別れない努力もしてるしシンママ支援に使われる税金も(主に旦那が)払っとるんじゃその節はすみませんでした。

 

なんか疲れたので今日はここまで!

おしまい

 

 

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